読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

今の心境をあえて書いてみる。

社会人になり、働き始め、いつの間にか5月の終わり。

ブログを「読む」ことはあっても、「書く」ことがなかなかできていません。

書こうと思えば時間は作れます。

 

書こうと思えることがないのです。

 

何かを発信したいと思っていながら、具体的に何を発信したいか明確ではないから、発信できない。私は、なぜ、ブログをはじめた?

 

振り返ってみる。

 

 

sonnenblume19.hatenablog.com

 

そうだそうだ、そうだった。

 

でも、やっぱり具体的じゃない。

 

もういいや。

幼稚園児の落書き帳のごとく、自由気ままに書いてしまえ。

 何を発信するかとか、そんな難しいこと考えず、とにかく思ったことを書いてしまえ。

思い立って、片づけ祭りを開催

就職し、仕事をし始めてから、なぜか机の周りや引き出しの中がぐちゃぐちゃになりました。

 

学生から社会人になったので、必要なモノも変わってきます。いらないモノも変わってきます。

教科書、学生時代のプリント、もう読まないであろう小説…気がつけばもう不要なモノでかこまれていました。

 

どうにかしたい。

 

そこで参考にしている片づけは、「こんまり」こと近藤麻理恵さんの、「ときめき片づけ」です。

「ときめく」とは、何か。まだ手探りで、さらさらっとしかやっていないので、修正が必要なところが出てきそうですが、服をたたみ、本を分類することまでは終えました。

大変だけど、おもしろいです。

書かれている通りに服をたたんだら、服の数がぐっとわかりやすくなって感動してます。

 

ちなみに参考にしているのはこの2冊。

 

イラストでときめく片づけの魔法
 

 

マンガで読む人生がときめく片づけの魔法

マンガで読む人生がときめく片づけの魔法

 

 

ちなみにこれも気になってる。

 

毎日がときめく片づけの魔法

毎日がときめく片づけの魔法

 

 

節目の時は、モノが増えるのだろうか?

大学を無事に卒業し、現在、のんびりだらだらと、残りの春休みをすごしています。

その間、いくらかの整理を行ったのに、また散らかりつつある。

卒業の時、大学からの記念品として、マグカップをもらいました。

これだけだったら、今悩んでいないかもしれません。

祖母からも、マグカップをもらったのです。

記念品のマグカップを、今後一人暮らしをしたときに使おうと思っていたら、です。

そんなにたくさんはいらない。マグカップは1つあれば十分だと思っています。でも、それぞれの気持ちは嬉しい。だからこそ、どうしたらいいか、迷っています。

 

また、祖母から、従姉妹のおさがりと思われる衣服が送られてきました。

もともと服には困っていたりするので、助かる反面、趣味ではないものも、大きさの合わないものもあるので、複雑な気持ち。

 

もう少しすると、お仕事が始まります。きっと、必要なものが見えてきて、いろいろなモノを調達する。きっと、本棚の内容、引き出しの中身が変わってくる。学生時代には必須だったものが、今後も必要とは限らない(と思う)。

 

いまだ「住所」を決めかねて、放浪気味のモノをどうしようか迷いつつ、今日も今日とて、のんびりふらりと、春休みを浪費する。

クレジットカードの誘惑

4月から、新社会人として働きます。

新しい靴を調達したり、ちょっと背伸びして、自己啓発みたいな本を買って読んでみたりしています。あと、いくつかの服も買いたい。

そんな中、ふと浮かんだことが、「クレジットカード」の存在です。

私は、人生で一度もクレジットカードを使ったことがありません。

むしろ怖いものだと思っていました。

しかし、よく考えてみると、使い方さえ間違わなければ、メリットが大きい。

例えば、何かをクレジットカードで買うと、その分だけいくらかのポイントがつく。たまったポイントを使って、何かの景品と交換することも可能らしい。

例えば、高い服を買う場合、大金を財布に入れて持ち歩く必要がない。財布は軽く、盗難に警戒して変にドキドキしなくてすむ。(カードを盗まれたりしたら大変そうだが)

魅力的だなと思う反面、「これから働く、もしくは働き始めたばかり」という立場の人間が、クレジットカードが欲しいと言って、手に入れることができるのか、少し不安です。

また、クレジットカードを手にしたことで、散財してしまわないか、うまくコントロールできるのか、よく考えてみる必要がありそう。

まだ少し、考えてみようと思います。

買うタイミングがつかめない

ミニ財布を探してみています。

なかなか「これだ」と思うものが見つかりません。

あるにはあったのですが、気づいたときには誰かが買って行ったのでしょうか、なくなっていました。

再三書いている気がしますが、「買う」ことは、私にとってかなり気合いのいる行為です。そのため、尻込みしているうちになくなってしまう、というのはよくあります。

何度もやらかしているのに、全然なおらない。

 

そもそも、一旦買って、何年か先の未来でも使えているだろうか。

他の持ち物との相性はどうだろうか。

そんなことを、そんなセンスは持ち合わせていないくせに、考えてしまいます。

 

「これだ」と思ったら即行動できるような、そんな瞬発力的なものが欲しい。

手放したいと手に入れたいの間で揺れ動く

最近、いろいろなプリントを整理し、「もう見ない」と判断したものは処分しています。

少しずつではあるけれど、ものを少なくしていきたい。

しかし、やみくもに少なくするのではなく、自分が動きやすい量や状態を模索していきたいです。

例えば、財布は実際1個で十分だけれど、大小1個ずつあると気分で使い分けたり、カバンの大きさで調整できて面白いのではないかと、先日思いつきました。「ミニマリスト」に憧れててそれってどうなんだというツッコミが飛んできそうだけれど、自分なりの「心地いい」を見つけていきたいです。

しかし、買うものもこの時期は多いのも事実。卒業パーティーに向けてドレスを買ったり、新年度の手帳をいいかげん買おうかと思ったり。また、そろそろ化粧道具を入れているポーチを交換したいと感じたり。ちょっと近くに買い物するときのバッグを新調したいような気もしたり。仕事用の服も欲しいような。

新しいものを買ったら古いものは手放す気ではいるけれど、なぜか、ものを買うにはかなりのエネルギーが必要になってきます。

「別にまだ使えるじゃないか」

「今すぐ買う必要ない。ゆっくりそろえたらいい」

「でも、さっきあの店でみたバッグ、いつまであるか」

などなど、脳内会議がとまらない。

 

思えば、「これぞ私のお気に入り」と呼べるものはいくつあるか。「これは絶対必需品」と言えるものを持てているのか。「一応持ってる」というのはないか。

 

片付けたいのに、欲しいものがたくさんある。欲しいものがあること自体は、別に悪いことではないと思います。しかし、それをいつ手に入れるのがベストなのか。そもそも必要なのか。それが悩みどころだなと感じています。

お財布との相談もある。性格上それは使いこなせるのかという懸念もある。似合う・似合わないのこと、収納スペースとの兼ね合いなど。何か買うときは、良くも悪くも、そういうことをぐるぐると考えあぐねています。

 

いろんなことと、うまくバランスをとっていきたい。メリハリをつけたい。そう感じるのでした。

お久しぶりです

お久しぶりです。

 

先週まで試験でばたばたしておりました。

試験まではストイックに(いや、多少はだらけてたりもしました)勉強していた反動で、この1週間はだらけきっておりました。

卒業パーティーに向けてドレスを親と探しに行ったり、歯医者に行ったりしていましたが、基本的には家でだらだら。

 

これはいかん、と感じました。

せっかくの春休み。しかも人生でもうないかもしれない長期休暇。

そんな休みを、家でひきこもって過ごしていいだろうか!?

3月は卒業式や旅行などの予定がつまっている。

しかしなぜか2月は特に何もない。

2月ももう4日。せっかくだし、2月は1人でできることをたくさんしよう。

髪を切りに行ったり、買い物をしたり、気になるところに行ってみたり。

そういったことをしてみたい。

あと、やろうと思うたび挫折している英語の勉強やらピアノの独学(いずれも我流)に挑戦してみたかったりします。

 

さて、2月、どうなることやら。