目覚まし時計のこと

先日、目覚まし時計の電池が切れました。 電池のストックはありません。しばらく目覚まし時計は使い物にならない。 そこで、すぐに乾電池を買いに行ってもいいけど、あえて、しばらくスマホの時計機能やアラームを使ってすごしていました。 これで十分だった…

今の心境をあえて書いてみる。

社会人になり、働き始め、いつの間にか5月の終わり。 ブログを「読む」ことはあっても、「書く」ことがなかなかできていません。 書こうと思えば時間は作れます。 書こうと思えることがないのです。 何かを発信したいと思っていながら、具体的に何を発信し…

思い立って、片づけ祭りを開催

就職し、仕事をし始めてから、なぜか机の周りや引き出しの中がぐちゃぐちゃになりました。 学生から社会人になったので、必要なモノも変わってきます。いらないモノも変わってきます。 教科書、学生時代のプリント、もう読まないであろう小説…気がつけばもう…

節目の時は、モノが増えるのだろうか?

大学を無事に卒業し、現在、のんびりだらだらと、残りの春休みをすごしています。 その間、いくらかの整理を行ったのに、また散らかりつつある。 卒業の時、大学からの記念品として、マグカップをもらいました。 これだけだったら、今悩んでいないかもしれま…

クレジットカードの誘惑

4月から、新社会人として働きます。 新しい靴を調達したり、ちょっと背伸びして、自己啓発みたいな本を買って読んでみたりしています。あと、いくつかの服も買いたい。 そんな中、ふと浮かんだことが、「クレジットカード」の存在です。 私は、人生で一度も…

買うタイミングがつかめない

ミニ財布を探してみています。 なかなか「これだ」と思うものが見つかりません。 あるにはあったのですが、気づいたときには誰かが買って行ったのでしょうか、なくなっていました。 再三書いている気がしますが、「買う」ことは、私にとってかなり気合いのい…

手放したいと手に入れたいの間で揺れ動く

最近、いろいろなプリントを整理し、「もう見ない」と判断したものは処分しています。 少しずつではあるけれど、ものを少なくしていきたい。 しかし、やみくもに少なくするのではなく、自分が動きやすい量や状態を模索していきたいです。 例えば、財布は実際…

お久しぶりです

お久しぶりです。 先週まで試験でばたばたしておりました。 試験まではストイックに(いや、多少はだらけてたりもしました)勉強していた反動で、この1週間はだらけきっておりました。 卒業パーティーに向けてドレスを親と探しに行ったり、歯医者に行ったり…

本棚を通して気づいた心の変化

最近、読みたい本のジャンルが変化しているかもしれない。 そう思ったのは、ある日自分の本棚を眺めていた時だ。 勉強疲れた。息抜きに本を読もう。小説を読もう。 本棚を眺める。 おかしい。 読みたいものがない。 よく自分と相談してみた。 あなたは今、何…

2017年にやりたいこと

遅刻気味な気もしますが、あけましておめでとうございます。 2017年、何をしたいか考えてみました。 考えるにあたって、以前から興味のあった、「100のリスト」なるものを実践してみました。 100個も思いつかない。やっと20超えたところです。 カテゴリー分…

今年の漢字

2016年、どんな年だっただろうか。 この記事を読んで、具体的に考えてみようかなと、思い立ってみました。 midori32.hatenablog.com 今年の私の漢字は、ずばり、 変 だと思いました。「変化」の「変」。 なぜそう思ったのか、書いてみようと思います。 気持…

机上の改革・後編

ついに、ついに机の上の棚を外しました。 思ってた以上に快適です。 「勉強のために参考書を置く」がスムーズになりました。 広々していて、いいです。 しかし、すっきりした分、本棚のごちゃごちゃした感じが気になってきたような。(写真には入りきれてな…

本との付き合い方を模索する

私は、「本は買って読みたい」タイプです。 たぶん、「持たない暮らし」「ミニマリスト」「シンプルライフ」を志す人としては、「図書館利用」がいちばんいいのだと思います。所有物を増やさずに済むので。もっといえば、お財布にもやさしい。 けれど、私に…

なんにもないにあこがれている。だがしかし

少しずつ、「私の周辺最適化計画」(今名付けました笑)を進めています。 そこで発覚してしまった、私の弱点。 それは 本の断捨離ができないこと! 明らかにもう読まないだろうと思う本は、迷わず処分なりBOOKOFFに持って行くなりできます。 しかし、他の本…

【いつかのノート】題名のないなにか

「明日」という存在を 憎みに憎んで呪っても 時止められぬ 過去には行けぬ 寂しいを通り越して 言葉にならなくなって でも 一周まわって寂しいに落ち着いた 泣き虫な僕らは 筋金入りの強がりだ ------------ これで、「いつかのノート」は終わりです。

私とレビューの距離

選ぶのは結局「自分」なのだから、そんなに正解求めなくていいんだよって話。 例えば本を読みたいと思う。 話題の本、古典、なんか惹かれる、誰かが勧めていたなどなど、いろいろな判断材料があります。どれも気になってくる。 判断材料の1つとして、「レビ…

【いつかのノート】自然のいろんなこと

空のグラデーション 山の影の上に オレンジ色 オレンジ色の上に 青かむらさきのくすんだ色 このグラデーションが 今日の終わりを告げる 月 月は空に浮かんでいる いろんな姿に変わる 表情を変え 帰路へつくわたしたちを 見つめている 雨 雨は 神様のなみだだ…

机上の改革・前編

机の整理整頓を、少しずつ進めています。 私の机は、いわゆる「学習机」。小学校入学のころからずっと使っているものです。 自分の部屋を持っていない私にとって、ほとんど唯一のパーソナルスペース。 しかし、この机に少し不満が出始めた。これは今回がはじ…

【いつかのノート】春

希望の粒 4月、それは、 希望の季節 小鳥は歌い、虫はおどりだす 冬眠していたヘビやカエルも のびをしながら起き上がる 明るい色のパレットが、 山を、空を彩る 桜の花びらは、 希望の粒となり、 キラキラと落ちてゆく 桜 風弱い時 桜は 泣いているように散…

ちょっと早めの大掃除をしたのです

最近、机や棚を整理しました。 「なんでこんなの今までとっておいたんだ?」 となること多数。 ちりも積もれば山となる、とはよくいったもので、ちょっとした小さなメモやら、去年の手帳、もう絶対に必要のない書類などなど、げんなりするほど発掘できました…

【いつかのノート】冬2

雪 はらはらと降り積もる雪は 道や木や空を白くする 何もかも白くなって いつか 何もかもなくなってしまいそうで 何もかもなくしたくないと 私の心は焦っていた 雪の中 雪が降っている中 傘は何の意味もない コートも 傘自身も なにもかも白くなる 雪どけ 雪…

【いつかのノート】ふと考えたこと3

1日は 「今日」という日が、誰かにとって 誕生日だったり 命日だったり 記念日だったり 忘れたい日だったり いろいろある 私にとって 大切な人たちにとって 今日は、どんな日だったろう 欲求不満 欲求不満によって私は どうしようもない状況におかれた 自由…

【いつかのノート】ふと考えたこと2

生死について 生まれるときもちがえば、 死ぬときもちがう 死んだとき、人は どうなるのだろう 死ぬのはこわい だからこそ我々は 今、生きているのかもしれない 何故 何故、人は、 お互いを憎み、嫌い、傷つけ合うくせに、 お互いを愛し、好きになり、支え合…

【いつかのノート】冬

雪の色 雪って白いだけじゃ ないんだな ときどき 虹色に 光って見えるよ 秋から冬へ いちょうが、黄いろく染まっている まるで黄金のように もみじが赤く染まっている まるで、血みたいに いろんな色の葉が落ちて 冬を呼ぶじゅうたんになっている 冬への準備…

【いつかのノート】ふと考えたこと

泣くこと うれしいとき、悲しいとき 痛いとき、こわいとき 泣くことがある それはきっと かかえきれない感情が 体いっぱいに 広がるからだ 違和感 何も忘れものしてない 忘れてた用事もない なのに 何か足りない気がする ぼくらのとなり ぼくらは 光と闇に、…

前歯歯石問題

歯医者へ行った。 定期検診である。 いつものように保険証とカードを受付に持って行き、待つ。呼ばれたら衛生士さんについていって、案内された席に座る。 虫歯になってないか、歯周病になってないか、診てもらう。 最後に歯を磨いてもらい、終了。異常なし…

【いつかのノート】予告

以前、なんとなく書いてた詩をここに置こうと思ったということを書いた。 最近、やっと詩を整理した。 自分で書いたものが、全力で恥ずかしくて、いっそ言わなかったことにして全部捨ててしまおうかと考えた。が、なんとか整理完了。 長いものから一行で終わ…

星空に

青空がすきだ。どんなに落ち込んでいても、青空を見上げていると、いつの間にか、前を向けるようになっている。 夜空もすきだ。見上げていると、心が落ち着く。月が出ているともっといい。やさしい月の光が、包み込んでくれる。と、思ったら満月だと、いつも…

今までになんとなく書いてた詩をいっそここに出してしまおうって話

ブログをはじめてみるずっと前、詩を書いていた。小さなノートに、思ったことを書きためてきた。 今はもう、詩を書くことは減った。むしろ、書くとしてもここに書いて満足することが多くなった。 それに、あのノートはもはや黒歴史ってやつで、見られたら消…

なんだか本が読みたい気分なのだけれど

なんだか本が読みたい気分なのだけれど、家には今読みたいと思う本がない。好きな本はあるけれど、手にとって、ぱらぱらとページをめくっても、ああ好きだなこの雰囲気としか感じない。 我が家は比較的、本を読むことが好きな人ばかりで、それぞれが読みたい…

手帳についての思惑

私は悩んでいる。来年の手帳をどうするか。 私は、高校生くらいから手帳を使っている。 最初は生徒手帳のスケジュールのページを使っていた。 しかし次第に市販の手帳を買うようになった。 ちょっと前まではマンスリーで十分だと思っていた。 しかし就活を機…

ありのままを言うこと

いつからか忘れたが、私は、自分の意見を言うことが苦手だ。 私が何かを言うことで、相手が傷つきはしまいかと、不安だからである。なんて自意識過剰なのだろう。しかし私は、意見を言うという行為を自分がすることに、ある意味恐怖心がある。傷つけてしまっ…

【1話完結】月夜

夜がきた。 君のだいきらいな夜が。 君は以前言っていたね。 「本当の自分が見えてしまうからきらい」と。 なんだかわかる気がするよ。 まっくらで何も見えない。 しかたないから暗闇を見つめる。ずっと上の方にある月を見上げる。 気がついたら、自分の内面…

自分ノート

最近、「自分とはなんぞや」と考えるようになった。 何がしたいのか、何が好きなのか、何が得意か不得意かなど、自覚していないことが山のようにあると悟ったためだ。 わからなければ、面接や自己紹介の時に何も答えられない。 頭だけで考えてもすぐに忘れて…

おしゃれをしたいって、思った

先日、おしゃれをしたいと思いました。 唐突に。 今まで、思ったとしても一瞬だったのに、今回は継続しているのです。 私は、現在に至るまで、あまりおしゃれに興味がありませんでした。いや、正確にいうと、興味を持てなかったのです。 スカート、似合わな…

一人暮らしをするならば

現在私は実家暮らしだが、将来的には、一人暮らしをすることになる。 そうなったら、どんな部屋にしようか。 我が家には、「自分の部屋」という感覚が存在しない。 多くの友人は、「自分の部屋」を持っているから、心底羨ましい。 一人暮らしをすれば、「自…

「アルジャーノンに花束を」を読みました

「 アルジャーノンに花束を」をよみました。 この作品は以前から気になっており、でも読んだことはなく、「いつか読もう」と思っていました。 しかし、いつまでたっても「読もう読もう」で、なかなか読まない。 だったら今だ。そう思って、思い切って読みま…

ボールペン

文房具は基本的には好きなのだが、どうしても苦手な文房具もある。 ボールペンだ。 ボールペンは、「一発勝負」なところがある。それが苦手なのだ。 正式な書類はボールペンで書かなければならない。失敗は許されない。その緊張感が、どうもだめだ。書き間違…

「ヨガとシンプルライフ」を読みました

みうさんの「ヨガとシンプルライフ」を読みました。 ブログはこちら→ヨガとシンプルライフ 実は以前から読んでおり、「素敵な方だなー」と思っていました。 本はこちら↓ ヨガとシンプルライフ (正しく暮らすシリーズ) 作者: みう 出版社/メーカー: ワニブッ…

【1話完結】お盆

お盆休みがやってまいりましたね。 今年もあなたのもとへ行こうと思います。 だってあなたのことが好きだから。 できれば毎日あいに行きたいのだけれど、それは、神様から禁止されているのです。 今年も、あなたの作ったきゅうりのお馬さんに乗ってまいりま…

Twitter、連携させてみた

Twitterとブログは、友人・知人に知られたくないから繋げていないと、過去の記事に書いたことがある。 実は、ちょっと前から、友人・知人と繋がっていない、もう1つのアカウントを持つようになった。 2つ目のTwitterアカウントを持った主な理由は、「友人…

バスに乗った時、ふと空を見た。 水色に、白い雲がぷかぷかと浮いている。 雲は白く、もくもくしている。 とても立体的だ。 わたのような、わたあめのような。 今日は、というよりも最近は、「夏」ということもあってか、暑い。 太陽の光が眩しい。 光が無数…

買い物をするときに起こる現象

買い物をするとき、買おうと思った物を前に、迷ってしまう。 昼ごはんや消耗品などの日々の生活に必要な物は、あまり悩まないけれど、本や服といった物は、なんだか買うのに勇気がいる。 今日、ある本を買おうと思ったのだが、やめてしまった。 そのときの私…

好きなものを好きと言いたい

以前、就職活動の面接で、どんな質問だったか記憶が曖昧だが、面接官から「あなたは、勉強嫌いじゃないよね」と言われた。 そう言われてみれば、そうだと思った。「好き」とは言い切れない。苦手意識が強すぎて、できれば目を背けたい科目もある。でも、「嫌…

物語を書く体験

「夏の夜、バンパネラは」という話を書いてみたわけだが、なかなか難しかった。 誤字脱字がないように、繰り返し読むうち、はたしてこの展開でいいのだろうか、間違った言葉の使い方をしていないかと不安に襲われた。 物語を書くということは、いろいろな不…

夏の夜、バンパネラは

ある夏の夜のことだ。ひとりの少女が高い建物の屋根のてっぺんにいる。その建物は十字架があるので、教会だろうか。 少女の頭上には満月が、金色に輝いている。少女の髪も金色で、月の光によりきらきらとさせている。 少女は、屋根から下の景色を見ていた。…

小説的な何かでも書こうかと思った

最近、ふと浮かんだ言葉や風景をスマホにメモしてみています。 しかし、メモしているだけで、何もやっていない。せっかくメモしてあるのに、もったいない。 そう考えたとき、「だったらブログでイメージを膨らませて書けばいいじゃないか」と思い立ちました…

日記

ブログは毎日書けていないけれど、日記は、なんだかんだで書けている。 日記は、2013年の4月から書き始めた。あまり書かない年もあったが、一応続いている。昨年の1月からは、3年分の、連用日記で書くようになった。来年が最後の年となる。つまり、今年は折…

知らない誰かとコミュニケーション

私は、Twitterをしている。Twitterでは、友人や気になる人々をフォローしている。しかし、自由帳が欲しくてはじめたこのブログの存在を友人に知られたくないため、繋げていない。 最近、ある人々同士で集会のようなものがあった。Twitterというネット上の媒…

国立国会図書館

生まれて初めて、国会図書館へ行った。 所属しているゼミのメンバーとゼミの先生で行った。 小学校の社会科見学以来、久しく来ていなかった国会議事堂をちらりと見つつ、目的地である図書館へ。 まず、「登録利用者カード」というものを作る。必要事項を指定…