思考

節目の時は、モノが増えるのだろうか?

大学を無事に卒業し、現在、のんびりだらだらと、残りの春休みをすごしています。 その間、いくらかの整理を行ったのに、また散らかりつつある。 卒業の時、大学からの記念品として、マグカップをもらいました。 これだけだったら、今悩んでいないかもしれま…

クレジットカードの誘惑

4月から、新社会人として働きます。 新しい靴を調達したり、ちょっと背伸びして、自己啓発みたいな本を買って読んでみたりしています。あと、いくつかの服も買いたい。 そんな中、ふと浮かんだことが、「クレジットカード」の存在です。 私は、人生で一度も…

机上の改革・後編

ついに、ついに机の上の棚を外しました。 思ってた以上に快適です。 「勉強のために参考書を置く」がスムーズになりました。 広々していて、いいです。 しかし、すっきりした分、本棚のごちゃごちゃした感じが気になってきたような。(写真には入りきれてな…

本との付き合い方を模索する

私は、「本は買って読みたい」タイプです。 たぶん、「持たない暮らし」「ミニマリスト」「シンプルライフ」を志す人としては、「図書館利用」がいちばんいいのだと思います。所有物を増やさずに済むので。もっといえば、お財布にもやさしい。 けれど、私に…

なんにもないにあこがれている。だがしかし

少しずつ、「私の周辺最適化計画」(今名付けました笑)を進めています。 そこで発覚してしまった、私の弱点。 それは 本の断捨離ができないこと! 明らかにもう読まないだろうと思う本は、迷わず処分なりBOOKOFFに持って行くなりできます。 しかし、他の本…

私とレビューの距離

選ぶのは結局「自分」なのだから、そんなに正解求めなくていいんだよって話。 例えば本を読みたいと思う。 話題の本、古典、なんか惹かれる、誰かが勧めていたなどなど、いろいろな判断材料があります。どれも気になってくる。 判断材料の1つとして、「レビ…

机上の改革・前編

机の整理整頓を、少しずつ進めています。 私の机は、いわゆる「学習机」。小学校入学のころからずっと使っているものです。 自分の部屋を持っていない私にとって、ほとんど唯一のパーソナルスペース。 しかし、この机に少し不満が出始めた。これは今回がはじ…

今までになんとなく書いてた詩をいっそここに出してしまおうって話

ブログをはじめてみるずっと前、詩を書いていた。小さなノートに、思ったことを書きためてきた。 今はもう、詩を書くことは減った。むしろ、書くとしてもここに書いて満足することが多くなった。 それに、あのノートはもはや黒歴史ってやつで、見られたら消…

なんだか本が読みたい気分なのだけれど

なんだか本が読みたい気分なのだけれど、家には今読みたいと思う本がない。好きな本はあるけれど、手にとって、ぱらぱらとページをめくっても、ああ好きだなこの雰囲気としか感じない。 我が家は比較的、本を読むことが好きな人ばかりで、それぞれが読みたい…

ボールペン

文房具は基本的には好きなのだが、どうしても苦手な文房具もある。 ボールペンだ。 ボールペンは、「一発勝負」なところがある。それが苦手なのだ。 正式な書類はボールペンで書かなければならない。失敗は許されない。その緊張感が、どうもだめだ。書き間違…

好きなものを好きと言いたい

以前、就職活動の面接で、どんな質問だったか記憶が曖昧だが、面接官から「あなたは、勉強嫌いじゃないよね」と言われた。 そう言われてみれば、そうだと思った。「好き」とは言い切れない。苦手意識が強すぎて、できれば目を背けたい科目もある。でも、「嫌…

物語を書く体験

「夏の夜、バンパネラは」という話を書いてみたわけだが、なかなか難しかった。 誤字脱字がないように、繰り返し読むうち、はたしてこの展開でいいのだろうか、間違った言葉の使い方をしていないかと不安に襲われた。 物語を書くということは、いろいろな不…

小説的な何かでも書こうかと思った

最近、ふと浮かんだ言葉や風景をスマホにメモしてみています。 しかし、メモしているだけで、何もやっていない。せっかくメモしてあるのに、もったいない。 そう考えたとき、「だったらブログでイメージを膨らませて書けばいいじゃないか」と思い立ちました…

自分という人生

私は、私として生きている。 生まれた頃からそうだった。自分の顔は、鏡を通してしか見ることができない。 母も、妹も、友達も、おじいちゃんも、最寄り駅の駅員さんたちも、どこかの偉い人も、それぞれの自分という人格を持って人生を送っている。 なぜ、今…

「普通」とは

ここ近年の私のテーマはずばり、 「普通」とは何か ということである。 普通の家族とは、普通の兄弟とは、普通の暮らしとは、何だろう。

子どもの貧困の話

朝、新聞をめくっていたら、「子どもの貧困」についてが取り上げられていた。世界の41ヵ国のうち、この国はどのくらい良いの?という感じ。 日本は、悪い方から8番目だそうだ。 この国に貧困格差はある、と思っていたけれど、まさかここまでとは。