知らない誰かとコミュニケーション

私は、Twitterをしている。Twitterでは、友人や気になる人々をフォローしている。しかし、自由帳が欲しくてはじめたこのブログの存在を友人に知られたくないため、繋げていない。

最近、ある人々同士で集会のようなものがあった。Twitterというネット上の媒体を使って、お互いの思いを吐露し、「いいね」を送ったり、返事を書いたり。お互いの面識はまったくない。性別も、年齢も、どこに住んでいるのかもわからない。それでも共感して、会話が弾む。

端から見れば、変な集団なのかもしれない。しかし、あそこの存在を知って、参加したことで、気が楽になった。

面識がないのに、なぜ、あんなにも本音を言えるのか。面識がないからかもしれない。