日記

ブログは毎日書けていないけれど、日記は、なんだかんだで書けている。

日記は、2013年の4月から書き始めた。あまり書かない年もあったが、一応続いている。昨年の1月からは、3年分の、連用日記で書くようになった。来年が最後の年となる。つまり、今年は折り返し地点。

まだずっと先の話だろうと思われるかもしれないが、思い立ってしまったので、次の日記帳をどうするか、ここにメモしておこうと思う。

今の所、次の日記帳は「今まで通り連用日記をまた使う」か「1日1ページのタイプに移行してみる」で迷っている。

連用日記では、去年の自分が何をして、何を思っていたかがわかる。振り返ることができていい。しかし、スペースが決まっているので、「もっと書きたいのに」となることもある。

書きたい時に、書きたいだけ書けない状況が、たまにある。これを解消できそうだなと思ったのは、ほぼ日手帳やEDiT等の「1日1ページ」のものである。絵も描けそう。気に入った写真だって貼れそう。しかし、普段からたっぷり書けるわけではないので、大変そうだなというイメージもある。

どちらもメリット・デメリットの両方を感じる。

また、「もう紙ベースでは書かない」という考えもあるだろう。ブログやTwitter等、かわりになるものはたくさんある。それに、デジタル化してしまえば、本棚の容量を心配する必要もなくなる。

それでも、手書きの方が、しっくりきてしまうから困る。

どうしたものか。

来年、無事に就活を終えていれば、どこかで働く「社会人1年生」になっているはず。そのとき、どういう生活になっているかわからない。考えている職種上、夜勤もありえるから、その日の日記を書くのは難しいかもしれない。毎日書くのが厳しくなるかも。だから、やはり、次の日記をどうするかというのは、来年の私に託すしかないのだろうなあ。