物語を書く体験

「夏の夜、バンパネラは」という話を書いてみたわけだが、なかなか難しかった。

誤字脱字がないように、繰り返し読むうち、はたしてこの展開でいいのだろうか、間違った言葉の使い方をしていないかと不安に襲われた。

物語を書くということは、いろいろな不安との戦いなのだな。

けれど、不安でありながら、頭の中のイメージを形にしていくのが楽しかった。

もっと、いろいろなものを書いてみたいな。けど、まだまだどう書いていいかわからない世界もある。せっかく頭の中でなんとなく浮かんでいるというのに。

いろいろ思いついたら、ここに書いてみよう。後で読み返したら悶絶しそうだけど。