手帳についての思惑

私は悩んでいる。来年の手帳をどうするか。

私は、高校生くらいから手帳を使っている。

最初は生徒手帳のスケジュールのページを使っていた。

しかし次第に市販の手帳を買うようになった。

ちょっと前まではマンスリーで十分だと思っていた。

しかし就活を機にバーチカルにしてみたら、なんと便利な事か。時間軸はほとんど無視してメモ欄になっているが、1週間の細かい予定とやったことがすぐにわかる。

来年もこの手帳にしようかしら、と思った事もある。

しかし、どうしようか。

来年4月からは生活環境が変わるだろう。生活スタイルもおそらく変わる。

今使っている手帳が、来年の生活に合うだろうか。

いっそもう買わない、という手もある。

そうすると、荷物がちょっとだけ減るかもしれない。やろうと思えば、100円の小さいノートでなんとかなるかもしれない。携帯のメモ機能を使えばいいかもしれない。

考えれば考えるほどわからなくなる。

 

ではこうしよう。

 

来年は、来年の新生活が始まって、慣れてきたら手帳を買おうと思う。

慣れた頃には、書店や雑貨屋で売られている手帳のバリエーションが限られてくるかもしれないが、その時はその時だ。

それか、マンスリータイプの手帳を使って様子を見て、しばらくしたら生活にあいそうな手帳を買うかもしれない。

まだまだわからないことだらけの新生活。

ちょっと(?)気が早いけれど、不安と期待の両方を、今はかみしめていよう。