本屋でかけてもらったカバーを外してみたら

少し前、ふと思い立って本棚をながめてみました。

漫画が少しと、好きな人の本、参考にしている本。

どれも大切なものだけれど、なぜかパッとしない気がする。

あの本を少し読みたいと探す。若干の間。

パラパラとめくる。この瞬間が、結構好き。

もう一度、本棚をながめる。

ぎっしりと入っているのに、なんとなく殺風景。

多くの本は、実家暮らしの時からあって、引っ越すときに持ち込んだものです。

実家暮らしのときは「自分の部屋」というものがなく、どんな本を買ったか知られたくないという、なんとも自意識過剰な思いで、本屋ではいつも本屋のカバーをかけてもらっていました。そしてそのまま本棚へ。

そのカバーを外さなくても、なんとなく厚さとかでどの本かわかるのですが、このカバーが、実は殺風景の原因ではないかと、試しに本屋でかけてもらったカバーを全て外してみました。

タイトルがあらわになって、ごちゃつくかと思ったら、そんなことはなく、むしろわかりやすくなりました。それから、なんとなく、すっきりした気がする。

そして、思いました。

「ああ、ここは何も気にしなくていいんだ。自分の好きなもの・興味のあるものでうめたって、見るのは自分だけじゃないか」

気になる本を、好きなように読める幸せを感じました。

気になることを、どんどん吸収していく決意もできました。

最近は、今まではあまりやってこなかったことにも挑戦中です。

今は、ストレッチを少しずつやっています。慣れてきたら筋トレもしてみたい。(小学校から運動嫌いだったのに、時間が経つと変わるんだなと、自分に驚いています)

 

ただ、仕事や家事、いろいろの用事で、なかなか本が読めないのが最近の悩みです。